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2018年 DRESS CODE.的 買って良かった服7選

先日「2018年 DRESS CODE.的 買って良かったもの6選」という記事で、ガジェットや生活雑貨といった物を中心に満足度が高かったものを6つまとめました。

ただ、ぼくが年間を通じて最もよく買うのは間違いなく洋服。というわけでこの記事では2018年に買った服の中から「これは買って良かった」と思う服をジャンル別に7つピックアップしてみました。

服の良さは色んな基準がありますが、この記事では「今年買ってヘビロテした服」を中心に選びました。いつもブログを読んでくれている方にとっては、お馴染みのラインナップかもしれません。

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アウター部門

サファリジャケット|Maison Kitsune

厳密には2017年の年末に購入したものですが、主に着用したのは2018年ということで選出。

淡い明るめのベージュカラー、首元のボア、青いチンストラップなどお洒落さと可愛さが同居したサファリジャケットはいかにもMaison Kitsuneっぽい1着。

伊勢丹メンズで見つけて、あまりの可愛さに一目惚れして購入しました。

右のイケメンは「45house」のひげこいさん

シルエットはややゆったり目。着るとカジュアルな雰囲気で、個人的に「どんくさ可愛い」と表現しているシルエットです。

ライナーのベストは取り外して単体でも着用可

取り外し可能なライナーベストは単体で着てもおしゃれに決まるのがお気に入り。ベストの裏地はブルーのチェック柄です。

シャツの上からベストを着用し、上からコートを羽織れば冬の上品コーデが完成。1着で2度美味しいジャケットです。

ラグランオーバーコート|JANTJE_ONTEMBAAR

香取慎吾さんがプロデュースしたセレクトショップ「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)」をレポートした際に、試着して惚れ込んだのがこのラグランオーバーコート。

「Twitterで1,000RTされたら買います!」と宣言したところ、香取さんのファンの方を中心にあっという間に達成し、1000人の方に背中を(強めに)押される形で購入しました。

SANYOコートをベースに、取り外し可能なライナーは香取さんがデザインしたアート柄を採用。かなりエッジの効いた裏地は、暗めな服装が多くなる冬のファッションに良いアクセントとなります。

ざっくりオーバーサイズ気味のシルエットはファッション性はもちろん、厚手のニットの上からも羽織れるのが便利。

生地感は薄手なのでライナーを外せば秋から、ライナーをつけて中に着込めば真冬まで対応できます。お洒落さと使いやすさを両立した、良い服を買いました。

 

トップス部門

ノーカラーシャツ|YAECA WRITE

日本のブランドYAECA WRITE(ヤエカ ライト)は福岡にあるセレクトショップ「Dice & Dice」で購入。ノーカラーでロング丈、淡いグレーの色味がヤエカらしい中性的な雰囲気です。

普通のシャツなんですが外から縫い目が見えないよう袋状に縫われていたり、裾がややラウンドしていたり。細部のディテールによって着ると特有の丸い風合いが出る不思議なシャツです。

1枚で着てももちろんサマになるし、比較的厚手なのでコートの下に着込んでもいい感じ。腕まくりをして晩夏から冬まで、今年はこのシャツをよく着ました。

シャンブレーシャツ|cantate

おそらく今年最もヘビロテしたであろう服が、このcantate(カンタータ)のシャンブレーシャツ。cantateは2016年に創設したばかりの日本のブランド。

至高の素材と日本の手仕事で作る、こだわりの詰まった服作りをしています。cantateの服はどれも飾り気はないのに、どこか雰囲気があって上品さを感じるんです。

本来カジュアルなシャンブレーシャツも、cantateが作ればカフスの裏に形状補強のステッチを施され凛とした印象に。

1枚でも重ね着でも。今年は本当にこのシャツをよく着ました。さらりと羽織るだけでパリッと決まるこんなシャンブレーシャツ、なかなかないんじゃないかな。

余談ですがcantateのデザイナーさんは少し前にカメラにハマって100万以上するライカを買ったそう。こだわったらとことんまで追求するその姿勢は、本業の服作りでも趣味のカメラでも同じなんだなと妙な納得感と安心感を覚えました。

チャイナシャツ|USED

福岡の古着屋「alconne」で買った60’sのチャイナシャツ。春から夏にかけてこのシャツもたくさん着ました。

何よりサイズ感がばっちりで、お店で試着した瞬間からこれは運命だなと感じました。

淡いブルーの色味、ラウンドカラーなど古着だけどいま着ても十分格好良いシャツ。これが50年以上前に作られたと思うとロマンを感じます。

タグに中国語とフランス語が平気されていることから、フランスへ渡った中国系移民が着ていたものと予想されるこのシャツ。服はそのまま当時の文化や世相を表している、ということを改めて感じさせられた1着です。

この可愛さを前面に出したくて、今年はシンプルに白Tシャツと一緒に着ることが多かったので来年はもっといろんなバリエーションでこのシャツを着こなしたいなと思います。

 

ボトムス部門

ワイドフィットテーパードアンクルチノ|UNIQLO U

ボトムスは普段からUNIQLOなどのプチプラが多いのですが、今年は2018年秋冬のUNIQLO Uで買ったワイドフィットテーパードアンクルチノをヘビロテしました。

このテーパードしたシルエットが気に入ってベージュとブラックの2色買いしてしまったほど。

ベージュはジャストサイズできれい目カジュアルに、黒はワンサイズアップしてややストリートっぽく着こなすことが多いです。

1本3,990円と手頃な価格でこのくらい良い感じのパンツが手に入ると、積極的にいろんなファッションにも挑戦できますね。UNIQLOの存在は偉大です。

 

その他小物部門

フレンチトレーナー|Tomo&co

こちらも福岡の「Dice & Dice」で購入した、日本ブランドTomo&Coのスニーカー。

フランス軍で訓練用に使われていたフレンチトレーナーをデザインソースにしています。ぼってりしたボリューム感と配色が可愛くてツボ。

ただ古着をリファインするだけでなく、靴底を爽やかなクリアソールにするなどデザインに今っぽさをプラス。

ボリュームのあるスニーカーなのでワイドパンツに合わせると良い感じ。どんなパンツにも合わせやすく、歩きやすさもあって年中ヘビロテしている1足です。

 

来年も楽しくファッションを楽しみたい

ぼくは中学生くらいからファッションが好きで、私服制の高校に通い、大学時代はファッションサークルで活動し、いまはこうしてブログでファッションの記事を書いています。

長い間ファッションと一緒に生きてきた中で、何より大切にしているのはファッションを楽しむということ。

ファッションはともすると人を値踏みするものになったり、自分の虚栄心を満たすためのものになってしまいがち。これはその人だけが悪いのではなく、服というのは歴史的にそういう側面を持つ時代もありました。

でも少なくとも今の時代においては、どんな格好をしようとその人の自由。だからこそ第一に自分がファッションを楽しむという姿勢を忘れたくないなと思っています。

2019年もぼくがファッションを楽しむ姿を通じて、ファッションの楽しさを少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います。来年もたくさん服を買いたい!

今年買った服は「管理人の、コレ買いました!」というカテゴリでもまとめていますよ!

 

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