Same Category

Updated on

千葉・房総半島のんびり写真旅[カバンの中身・服装編]

先日、週末を利用してひとりでのんびり1泊2日の写真旅に行ってきました。

この記事ではぼくがこの1泊2日の旅行で持っていったカバンの中身、そして当日の服装をご紹介します。今回はできる限り荷物を軽量化させることを第一に持ち物を選びました。

スポンサードリンク

1泊2日旅行のカバンの中身

ぼくが今回の旅行で持っていったバッグと荷物はこんな感じ。バッグを含めまだブログでは紹介していない物もいくつかあるので、1つずつ順番にご紹介します。

MARNI × PORTERのボディバッグ

バッグはこの旅行に行く数日前に中目黒の1LDKで購入した、MARNIとPORTERのコラボシリーズのボディバッグ。MARNI×PORTERらしいポップな配色が可愛い。

高さが結構あるので、10.5インチiPadも入るのが購入の決め手でした。

ストラップ部分がブラウン×イエローで割と主張強め。この日みたいなカジュアルスタイルに使っても良いですが、黒っぽいコーディネートにアクセント的に使うとストリート感が出ていい感じ。

コーディネートが暗めになる冬の時期でも活躍してくれそうです。

着替え・アメニティ一式

1泊2日の旅行だったので着替えは下着だけを持参。歯ブラシ・ワックス・タオルなどのアメニティ一式と一緒に、以前紹介したTO&FROのトラベルオーガナイザーに入れて収納しました。

Leica M6とRX100M3

写真はフィルムで撮りたいなぁと思う一方、旅行先で見つけたお店や場所を紹介するための写真はやっぱりデジタルが便利。

というわけで今回カメラはフィルムのLeica M6と、デジタルのRX100M3の2台体制で持って行きました。メインはLeica M6で、室内やブログ記事用の記録写真はRX100M3という使い分け。

最近はフィルムやレンジファインダーの使い方にもだいぶ慣れてきて、この旅行でもいい写真をたくさん撮れました。思い出として残す写真はこれからもフィルムで撮りたい。

ちなみに写真に写っている格好良いフィルムケースは、雨宮さん(@amedia_online)から頂いたもの。

RX100M3も小さいながら画質は十分で、記録用としてはかなり重宝しました。180度チルトやズームもできるので、これ1台あればあらゆるシーンで幅広く使えるのが心強い。

2台持ちとはいえRX100M3はこんなにコンパクトなので、持っていてもそれほど苦にはなりません。これから遠出するときにはフィルム+RX100M3の組み合わせが定番になりそうです。

iPhone XS Maxと折りたたみキーボード

いつもなら外出はiPad Proを持ち歩くのですが、今回は1泊2日のサク旅なのでiPhoneで簡単な執筆作業ができるよう、折りたたみキーボードとスマホスタンドを持ち出すことに。

iPhone XS MaxとBluetoothキーボードで最小単位の作業環境を構築したい。」という記事で書いた通り、つい先日iPhone 8からiPhone XS Maxに機種変しました。

キーボードはコンパクトを重視してMicrosoftから出ているUniversal Foldable Keyboardを中古で購入。キー配列がちょっと特殊ですが、簡単な文字打ちなら快適に使えます。

こんな感じで旅行中もちょっとした時間に、のんびり記事の下書きを進めていました。

iPhone XS Maxに変えたことで、写真をスマホからLightroomで現像するのがとても快適になりました。デジタルで撮影した写真の現像を、帰りの電車内で済ませられるのが嬉しい。

SMYTHSONのカレンシーケース

いつもブログを読んでくれている方にはおなじみの、カレンシーケース。4つポケットがついた薄いポーチで、ぼくはここに細々とした小物を全て収納しています。

具体的には小さなメモ・ボールペンから薄型モバイルバッテリー、メガネ拭き、あぶらとり紙、SDカードリーダーなどなど。持ち歩かない日がないくらい毎日カバンに入っているので、もちろんこの旅行にも持って行きました。

小さい財布

普段はPrairie GINZAのコードバン長財布を使っているのですが、小さなボディバッグでの旅行だったので小さい財布にチェンジ。

実はこの財布は、ぼくがいる会社dripとPrairie GINZAとで共同開発している財布のプロトタイプ。もうすぐクラウドファンディングで先行販売を開始するので、気になった方は下記の特設サイトをチェックして下さい!

特設サイトで紹介している財布は「熟成レザー」という革を使ったものですが、この写真はまだ外部公表していない新しい革素材を使ったバージョン。

耐久性に優れていて水にも強いので、今回のような旅行にもぴったり。必要なものが全部入るのにコンパクトで使いやすい財布です。

 

1泊2日旅行の服装

旅行は快適さも大切だけど、ぼくは気分をアゲるためにおしゃれにもこだわりたいタイプ。今回の旅行はこんなコーディネートで行ってきました!

Coordinate Item

足元は歩きやすさを重視してスニーカー、パンツも太めのデニムを選びました。ロールアップから白ソックスを覗かせて、カジュアルになりすぎないよう微調整。

昼は暖かくて夜は冷える秋らしい天候だったので、トップスは温度調節ができるよう長袖シャツを腕まくりするスタイルに。cantateのシャンブレーシャツは夏から秋にかけて使いやすく、買ってからヘビロテ状態です。

シャンブレーとデニム生地で全体をブルートーンで揃えつつ、バッグのイエローが差し色。自分なりに良いコーディネートが組めた気がします。

 

旅行の荷物や服を考えるのって楽しい

旅行って行っている途中も楽しいけど、あれこれ計画を立てて何を持って行こうか考えたり、当日の天気を見ながら服装を考えたりする時間も楽しいですよね。

道具は旅行を快適にするため、ファッションは旅行を楽しく過ごすため。良い旅をするためにはどちらも欠かせない要素だと思います。

みなさんは次の旅行、どんな物をカバンに詰めて、どんな服を着て出かけますか?

 

千葉・房総半島のんびり写真旅の関連記事

→旅の全体工程をまとめた記事。ひとりでぶらりと写真旅を楽しみました。

→今回宿泊してすっかり気に入ったカプセルホテル「ナインアワーズ」の紹介記事。ひとり旅にはオススメのホテルです。

・千葉・房総半島のんびり写真旅[カバンの中身・服装編][この記事]

→ぼくが旅行で持っていったカバンの中身と当日の服装を紹介。今回の旅は持っていくものも色々と試行錯誤しました。

→旅行で撮影したフィルム写真を紹介。上野・アメ横編と千葉・銚子〜犬吠埼編の2つを更新。

→銚子のランチで利用した「喫茶グリ」。店内も素敵でご飯も美味しい良いカフェでした。

 

Related Posts

Recommended Posts